バンライフを始る為の断捨離(衣服編)

671

衣服の

棚卸をしました

今後は

キャンパー内の収納と

レンタルガレージのみが

荷物保管場所(ストレージ)となるので

荷物を減らして

ミニマリスト作戦

テーマは 

いらない服はポイ

残った服はメンテナンス

新しい服は買わない

いらない服はポイ

荷物の中で

1番かさばるのが服

日本の季節は

4つもあって

1年中同じ服装という

ワケにはいきません

そして

場所やイベントによって

服装を変えなくてはいけないので

季節ごとでもバリエーションを

少し持っておく必要があります

スーツは

春秋用を何着か残すとして

整理するのは主に私服

若い頃は

流行りで要らない服を

購入してしまう事はよくありました

これは

しょうがないのですが

僕は大人になっても

まだ余計な買い物します

過激な

メッセージのTシャツを購入

でも

メッセージがお下劣すぎて

外着て歩けない。とか …


僕は

古着やアメカジが好きですが

好きな服が似合うとは限りません

AMIGO

なんか変!

って服は

うせ着ないのでポイ

また

同じような種類が何着もある服

必要な分だけ残してポイ

こうして

どこかの監督のように

ポイポイと捨ててしまったので

CAPI

もったいないピー

と後で反省です

せっかく

購入したんだから売る

という手段もあります

または

NPOセカンドライフ等、

必要な人達へ寄付する選択肢も

十分ありでした

そもそも

着れなくなった衣服を処分するなら

仕方がありません

何が

一番もったいないかというと

最初から着ない服を買う事

残った服はメンテナンス

ポイポイした後

残った服で

少し直せば着やすくなる物も

いくつかありました

その中で

1番手間が掛かったのが

ライダースジャケット Schott-671

このモデルは

MTVの番組史上ダントツに

しょーもないけど面白い

Jackass・ジャッカス

でジョニーノックスビルが着ていました。

そして映画

Easy Rider ・イージーライダー

の主役ピーターフォンダが着ていた

レプリカモデル

イージーライダーの映画は

僕の人生に強く影響があり

中学生の時に観て以来

全ての旅のきっかけになってます

それは

これからも変わりません

そんな思い入れがある映画の

ライダースを

数年前ヤフオクで購入

しかし

実際に着てみると 

サイズが一部大きすぎる

具体的に

袖の太さと長さ

そしてアクションプリーツの幅

(腕を伸ばした際に背中が伸びる箇所)


騙しながら着てみるものも

どうしても

ダボついてカッコ悪い

せっかく

購入したのに

キャピTARO

  ダメかー

と凹んでいましたが

ネットで調べると

サイズ調整できる事が判明

Schottのお店で

直してくれるのです

早速持っていきました

直し方を簡単に説明すると

袖の部分を胴体から外す

長さはちょん切って短くする

太さは織縫い合わせて細くする

再び胴体にくっつける

アクションプリーツは縫って閉じる

するとどうでしょう

自分仕様にフィット

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: raiders-1024x864.png
BEFORE
AFTER

感動です (。p゚ω゚q。)

このように

メンテナンスすれば

着れる服がけっこうありました

ズボンのすそ直しや、破れ、ほどけ等は

街の洋服直し屋さんで

けっこう手軽に直せます

また

刺繍をほどく等

自分でできる作業は

100円ショップの道具で直しました


簡単なのに

何故今までやらなかったのか

不思議

不要な服を捨て

残った服を大切に

これぞ効率的な断捨離なり

新しい服は買わない

服を整理していて

気が付きました

誰がその服を着るのか? 

が1番大事という真実

容姿から始まり

姿勢やふるまい

しぐさが人に「」をつけるのです

なので

頑張って

TARO

  自分自身を磨きます

必要な服は残ったし

荷物が増えても困るから

当分新しい服は買いません

もし服を買う時は

まず必要なのか検討後

試着してから購入

以前

服を買いに行くときは

元嫁さんと一緒でした

服は女性に

選んでもらうのが一番いい

かもしれないな・・・


整理しながら思い出の服が

いろいろと出てくるのでした

CAPI

  しみじみ・・・

つづく