南九州市を出発後
北上開始
まず最初に
やってきたのは
南さつま市
ここには
終戦間近4か月間だけ
使われた
特攻基地がありました
太平洋戦争末期
特攻で散ったのは
知覧特攻だけではない
Contents
万世特攻平和祈念館
知覧特攻平和会館と
比べると
知名度は低く
施設は小規模だけど
内容や想いは
万世特攻平和祈念館(ばんせい)

東シナ海に面しており
陸軍航空基地があった場所

建物に入り
出迎えてくれるのは
現存する唯一の
零式水上偵察機

機体サイズの大きさに
驚かされます
沖縄上空を偵察中
敵機から逃れて不時着
乗員3名は
海を泳いで上陸しました

建物2階は撮影禁止
万世の基地で
特攻や戦闘で亡くなった
201名の遺影や遺書
遺留品が展示されてます

特攻隊の中で
一番有名な写真

知覧から
飛び立ったのかと
思ったら万世からです

でもまあ
どこから
飛び立ったなのて
どーでもよく
彼らの想いや
地元民の支え、苦労
残された家族の悲しみ等
貴重な資料を眺めていると
つくづく
戦争は恐ろしい事なんだ
と感じます

また
愚かで欲深い人間が
すぐに戦争を
繰り返すんだから

be prepared for it
もし
戦争が始まったら
僕は髪伸ばして
バンダナを巻き
ギター弾いて

平和を歌います
よろずよ公園
そんな
平和祈念館の横で
車中泊可能
よろずよ公園

トイレあり

水道あり

休憩所あり

目の前に
入浴施設あり

Tatooは隠せばOK
まとめ
特攻は
必死であるけれど
激戦地のジャングルに
送り込まれた歩兵隊だって
最初から
勝機ゼロの中
玉砕命令受けて
ほぼ全滅
特攻と変わらないのに
遺書もなく
何時何処で死んだかさえも
分からない
結果
太平洋戦争の死者
(日本側)
合計 300万人以上
本土空襲で
亡くなった一般人
沖縄戦で
亡くなった民間人含む
ただただ
平和を祈るばかりです
つづく













みんな一緒