大分県・日田市 車両故障でレッカー移動 (Car breakdown and towing)

car-broken down

前回の車検時、

ハイラックスのリア部分

デフオイル漏れを指摘されていましたが

ケチって

ちゃんと修理せず、ごまかして

車検を通した結果

旅の途中

オイルがブレーキ部分に絡みつき

走行不能になる事態が

一度、長崎県でありました。

応急処置(オイルをふき取る)

で旅を継続していましたが

元の問題(オイル漏れ)を解決していない為

再発です。

ギギーッ ガー

ごう音と共に、スピードが急減少。

前回は街中だったからまだ良かったけど

今回は大分県の山奥。

時速20キロでなんとか

たどり着いたのが

道の駅 せせらぎ郷かみつえ

のんびりした道の駅です。

早速、

対応してくれる修理工場を検索。

隣町でなんとか

1件見つけられた後、

今度は

保険会社に連絡して

レッカーを手配。

そしたら

レッカー業者さんが

来て言いました。

レッカー

キャンパー降ろして。

希望の修理工場まで

途中トンネルを通るしかなく

キャンパーを積んだままだと

ぶつかるのだと。

capi

キャー

降ろすの面倒くさい

1人で積んだ事ない。

けど仕方ありません。

降ろします。

レッカー業者の車両に

トラックを積んで

一旦バイバイです。

その日の夜…

修理工場から

応急処置であれば

翌日に完了すると連絡あり。

トラキャンが便利なのは

車両の修理が終わるまでキャンパーの中で

待っていられる事。

翌日…

車両をピックアップしに行くのに

タクシー代はかかりましたが

保険会社が後払いしてくれるので安心。

そんなこんなで

キャンパーを載せる段階まで

やってきました。

一人で積んだ事がないので

どうなる事やらと

心配していましたが

意外と簡単にできるものです。

コツは降ろす前に

位置の写真を撮っておく事。

あとは

アスファルトの傾斜がない

広い場所と

風が吹いていない時。

そうすれば

3回の切り替えしで

なんとかなりました。

Capi

よかったー♥

まとめ

2回目の応急処置で

とりあえず

なんとかなりましたが

ちゃんと直さないと

Capi

また故障する。

ちょうど

九州の旅は終盤だったし

一旦、

群馬県に戻って修理しなきゃ。

まあ、とにかく

今回の故障で

本当にたくさんの人達に

助けてもらって

感謝の仕様がありません。

直るか分からない車両を

コバックは受け入れてくれました。

道の駅のおばちゃん達は

キャンパー降ろしての宿泊

OKくれました。

タクシーの運転手は

翌日、道の駅まで

様子を見に来てくれました。

大分県民の方々

本当に

Capi

ありがとうございました。

またいつか必ず訪れます。

つづく

ジャパンキャンピングカーレンタルセンター