トラキャン装備(OGAWA カーサイドタープ編)

sidetarp

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タープ

タープ

といえば

サイドオーニング♪

引用:https://www.mystic.ne.jp/camper/zenith_sp

サイドオーニングとは

上記イメージのような 

常時設置型タープの事

雨が降っている時

強い日差しの時にでも

外でのんびりできます

そんな訳で

キャンパーを購入する際

装備があると嬉しいサイドオーニング

オプションで

まず最初に付けたくなる

アイテムじゃないでしょうか?

僕も購入時

まずサイドオーニングが付いてるか

確認しました

装備されてなかったので

購入後に後付けでやるかどうかを

相当悩んだ結果

とりあえず

購入元に相談

すると

mystic

無理です

即答・・・

何故かというと

車両側がリフトアップしてあり

サイドオーニングの足が

地に届かないから

通常サイドオーニングは

キャンパー側面の上部に取り付ける為

車高があると使えません

CAPI

  うきゃー

リフトアップした車高を

元に戻すという

トラキャン使用上においての

ベストチョイスがありますが

それだけは譲れない

アホなこだわりがあります

だけど

どうしても

サイドオーニングを

CAPI

  付けたい!!

そこで色々と調べた結果

ナイスなチョイスに落ち着きます

取付型の

カーサイドタープ

これなら

車高があっても問題なし

見ずらいですが

タープ上部分を

キャンパーの足にロープで縛ってます

他にナイスな理由

  • 安い
  • 軽い
  • 使いやすい

それぞれの理由を

純正オプションのサイドオーニング 

OGAWAのカーサイドタープ

で比較しながら

簡単に説明します

両方の名称にサイドがついていて

説明がややこしくなるので

以下

常時設置型(サイドオーニング)

= オーニング

取付型(カーサイドタープ)

= タープ

と呼びます

安い

値段の比較をすると

オーニング 約15万円

・一般的な タープ 約2万円

オーニングは

タープの約7倍以上の価格

オーニングの部品だけ

購入したとしても

約10万円前後~

DIYでの取付も

僕のような素人には相当難しいです

軽い

重量の比較をすると

オーニング 約20キロ

タープ   約 2キロ

オーニングは

タープの約10倍の重さ

オーニング収納時、20キロだと

車両片側に

重りがぶら下がっている感じ?

重心のバランスや燃費に

影響する重量ですが

広げる際は重さがあると

安定するのでしょう

一方

タープのような取付型は

軽くて持ち運びがラクです

使いやすい

ここではまず

タープ使用時のメリットとデメリットを

見てみましょう

タープ使用時のメリット

・設置部分を固定できて強風に強い

 土の場合(ペグ)アスファルトの場合(重り)

・設置する側面を選べる

・横日、横雨が入りずらい

・壊れても簡単に取り外し、交換可能

タープ使用時のデメリット

範囲が狭い

見通しが悪い

組み立てが必要

オーニング使用時の

メリットとデメリットはタープの逆です。

まとめ

僕には

選択肢がないので

強引にタープを押してる感が

ありましたが

実際のところ

タープで大満足です

未使用時、タープは

折り畳みイス程度の袋に入ります

必要な時にだけ車に詰めるし

収納場所にだって困りません

そもそもですが

オーニングやタープを張れる場所は

限られており

道の駅等では迷惑行為として

禁止されています

使えるとしたら

オートキャンプ場とか一部のRVパーク

使用頻度は非常に低い

とはいえど使用できる場所で

あるに越したことはないです

結論

どっちかあれば良いと思います

初夏のRVパークにて

キャンパー購入時は

ついつい

オーニングに行きがちですが

僕の場合

トラキャンを活用するにあたり

もっと大事な

追加装備が他にありました

バンクベッドのサイズ延長

これやらないと

ちゃんと寝れなかった

bunk bed

まずは

キャンパー内で

快適に過ごせないと

CAPI

  意味がない

お金に余裕がある方は

一気に全部

取り付けてしまえば良いですが

そうでなければ

優先順位として

キャンパー内が先ですよー

sideawning

つづく