トラキャン装備(ダイネット・ベンチソファー&ベッド編)

dinette

PCいじったり、食事したり、映画みたりする

キャンパーのリビングスペースを

ダイネットと呼び

この空間で

過ごす時間と出来事が

思い出になります
 

CAPI爺

  イヤッホー !!

前編は

シンク部分を除いたこのエリア

J-cabin F

スペースが限られている中

色々と設計の工夫がされているので

実用例をあげながら紹介します

ソファー

大人3人 座れます

青いブランケット 

174センチ×124センチ がピッタリ

ベンチソファーの座り心地は

悪くありません

クッション使えば 長時間でも平気

このソファーが色々と活躍します

デスク設置

NO Desk NO Life

デスク設置したバージョン

主にPCワークしたり、食事します

デスクと脚は別々になっていて

まず脚をフロアーにグルグル挿してから

デスクをその上に載せます

デスクだけソファに向かって

少しスライドさせる事が可能なので

用途や体勢に合わせて調整可能

こんな感じで

娘のハナと食事します

デスクは安定、揺れやガタつきなく

ストレスを感じません

デスク設置なし

デスクを設置したままだと

スペースが限られてしまい窮屈に

感じる時があります

そんな時は

デスクを取り外し

ゆったりとしたスペースで

クッションにもたれながら

携帯いじったり、ラジオ聞いたり

本を読みます

CAPI

  Chilling

以前

スライド式バンクベッドを戻した際

マットレスが

ダイネットスペースを邪魔しないよう

マットおさえ板を設置したので

広々と使えます

bunk bed

フラット(ベッド)

ソファーを展開すれば

フラットに変身

バンクベッドより天井が高い為

動きやすく圧迫感がありません

大人が1人寝れるサイズ

これでよく日向ぼっこします

CAPI

  ごろにゃーお

友人と泊りがけで

遊びに行く時も

これがあると非常に便利

AMIGO

お前イビキうるさい

HANA

そう そう

CAPI

  すいません

フラットにすると

下部に広い収納スペースも確保

ゴルフバックとかスキーセットを

収納するのに便利

また寒い時

下からの冷気が上がりにくなり

少し暖かく感じます

実際

こんな感じでフラット利用

キャンプ用の

テーブル置いたらピクニック

夜は

寝転んで映画をみたり

みなかったり

いい感じ・・・

1つ難点があるとしたら


フラットにしたり戻したり

切り替えるの頻繁だと少し面倒くさい

使い勝手が良いので

フラットをデフォルトにする

オーナーさんもいるんだって

まとめ

少し物を

動かしただけで

レイアウトが変わります

これは 

J-cabin F というキャンパーです。

キャンパーのタイプによって

設備が違うので使い方も変わりますが

その設備をTPOに合わせて

どれだけ使いこなせるかが

大事だと思ってます

少しでも良くする為に

あーでもねー こーでもねー 

色々やっていて

今は

それが楽しいです

中編へ続く・・・

sink