高知県・土佐清水市 足摺岬の車中泊旅(Car camping in Cape Ashizuri)

Cape ashizuri road trip

土佐清水市内の

鹿島公園駐車場をベースキャンプとし

足摺岬までラウンドトリップ

してきました。

車中泊スポット含め

Capi

見どころ満載!

鹿島公園から足摺岬まで

逆時計回りで

ご案内します!

清水の名水

まずは

土佐清水の湧き水。

清水の名水

名水なんでしょうけど

なぜか地元の方は汲みに来ません。

僕にとっては

ありがたい湧き水です。

実際に

沸かしたお湯でコーヒー飲むと

美味しいっす。

だしの郷 たけまさ商店

かつお節ではあるのですが

通常のカツオに比べて

一回り小さいカツオで作られた

宗田節

味わい深く

とっても美味しい。

宗田節のうす削りは

ここ以外になかなか見つかりません。

だしの郷 たけまさ商店

お店の人達は

皆感じが良く

話をしていて気持ちがいいです。

新聞紙のエコバッグが

またカワちい。

ジョン万次郎の生家

たけまさ商店から

海側に道を下っていくと

ジョン万次郎の生家

がポツンとあります。

住宅地の一角で

分かりずらいけど

ジョン万次郎ファンとしては

ここは逃せません。

命の恩人 日本の恩人

ホイットフィールド船長の写真も

家の中に飾られています。

家の辺りは

宗田節をこしゃるいい香りが

漂っていました。

龍宮神社

さらに半島を南下すると

道はどんどん狭くなります。

平日だったからまだしも

週末の込み合う時間に

ここは通りたくない。

すべては

岬の絶景が見れる

龍宮神社

に行くためです。

駐車場に車を停めて

林の中に入ります。

歩きます。

Capi

ん?

Capi

おおーっ!!

これは凄い!

ビッグサンダーマウンテンが

走り抜けそう!

誰もいなかったので

なおさら良かったのですが

今までに見た事がない

でかい蛇が岩陰に入っていくのを

見ました。

岬の頂上には鳥居があって

ドラゴンがいます。

さっきの蛇は

コイツだったのかもしれない。

こういう場所で

しばらく ボケッとするのが

気持ちいいのです。

黒汐の湯&万次郎足湯

足摺岬付近の

入浴場所

黒汐の湯

The mana village

というホテルの施設で

日帰り入浴ができます。

内湯から露天風呂まで

歩きますが

海が目の前に広がって

眺めは抜群。

入浴料800円で

ホテルのアメニティーは

なかなか良いです。

足摺岬のすぐ近くに

無料の足湯もあります。

万次郎足湯

営業時間は限られているので注意。

屋内にある贅沢な足湯。

冬にはいいかも。

巨石群

大昔から

巨大な石が半島の中心部に集まり

パワースポットとされる

唐人駄場巨石群

山の上に

存在しているので

少し歩くと

Capi

おー でけー!

と言っても

大きさを比較する物がないと

写真じゃ分かりずらい。

石の間に入っていき

よじ登ります。

残念ながら

夕日は山の逆側…

まあ そんなこと

気にしないで

thumbs up !

唐人駄場園地 駐車場 車中泊

巨石群のすぐ近くに

唐人駄場園地

という無料のキャンプ場があります。

水場の近くに

車中泊できる場所はありますが

Docomo のWi-Fi が入らないので

トイレ前で車中泊。

傾斜があるのでレベラー必需。

夜はメチャクチャ静かです。

が、

朝5時

リアル目覚ましで

起こされました。

コケコッコー!

(腹減ったー!)

山形県のお米を

朝ごはんにプレゼント。

残さず食べます。

っていうーか

Capi

どっから来たんだ?

足摺岬公園 車中泊

ついにやってきました

四国最南端の

足摺岬

ジョン万次郎が立っている側で

車中泊できます。

トイレは2箇所。

近くの売店で

夕飯の買い出しも可能。

刺身がウマい。

朝の散歩には

足摺岬公園の前にある

遊歩道がおススメです。

いろいろと見どころが

あって面白い。

天狗の鼻

小銭を穴に入れると

チャリンチャリンと落ちていく

地獄の穴

弘法大師の爪痕。

一番は何と言っても

朝日がキレイ!

あたーらしい朝がきた

Capi

希望のあーさー♪

第38番札所蹉(陀)山補陀洛院金剛福寺

足摺公園の

すぐそばにあるお寺。

金剛福寺

四国で

こういう格好の旅人

よく見かけます。

その昔、

弘法大師が

空海というお坊さんになり

四国にある88か所のお寺を

巡った修行で

ここはその内の1つ。

全部歩いて回るには

約2か月以上かかります。

四国には

この修行をする人達に

接待をする文化があって

食べ物や泊まる場所を無料で

提供してくれる所もあるらしい。

驚くのは

歩いて回る旅人の約半分が外国人。

せっかく日本まで来て

2か月以上

毎日歩き回るだけの旅なんて

Capi

よくやるな

と感心します。

なんで

これをやってるのですか?

と彼らに聞いてみると

ほとんど皆

分からないといいます。

外国人

Just trying.

きっと

修行をやり遂げた人達だけが

その答えにたどり着くのでしょう。

窪津(漁協)

足摺半島の東側は

残念ながら見どころが

少ないです。

窪津(漁協)で

新鮮なお魚は食べられますが

公衆便所がないため

ゆっくりと車中泊は厳しいです。

まとめ

いやー

それにしても土佐清水は

いろいろと盛りだくさんで

Capi

お腹いっぱい

メチャクチャ面白いので

高知県に来たら

是非寄ってみてください。

おススメです!

つづく

ジャパンキャンピングカーレンタルセンター