出水市を出発後
少し北上し
熊本県へ突中
小学生の時
教科書で習った
エリアに到着
水俣市
今もまだ続く
環境破壊後の問題
水俣病の発祥地です
車中泊スポット含め
ご案内しまっす
Contents
道の駅 みなまた
問題のあった海が
埋め立て地の公園になり
その一角にある

水道あり
トイレは過去1オサレ

道を渡れば
熊本県民みんな大好き
お弁当のヒライ

たんなる
お弁当屋ではなく
食事も出来るし
コンビニコーナーがあり
ゴミも捨てられる
おススメの
ちくわサラダ?購入

ちくわの中に
ポテトサラダ入れた揚げ物
不味くないんだけど
全体的には安くて
美味しい
公園の敷地は広く
歩いて回ると約1時間

運動器具等もあり
朝の散歩にはピッタリ
また
海沿いは恋人の聖地と
されており

muy romantico

女の子と
散歩デートしたくなる

そして
公園内には
道の駅以外に駐車場が
いくつもあり
トイレ、水道付

夜に
道の駅駐車場で
寝るより
百倍静かちゃん
おススメは
水俣病資料館前の駐車場

グッスリ寝れる
市立水俣病資料館
まずは
その水俣病について
”水俣病とは、化学工場から海へ排出されたメチル水銀化合物を魚介類が吸収、これを日常的に食べた住民の間に発生した中毒性の神経疾患”
ようは
戦後の高度経済成長期
1960年代
工場の汚染物質により
たくさんの魚や動物(猫、鳥)
人間が亡くなりました

魚達はこの土地に
今も眠っています

公園の一角にある
巨大な施設
当時に起きた資料から
今における活動まで
事細かに展示されおり
入場無料
こうして実際に
起きた資料、写真を
眺めていると
様々な人間ドラマが
浮かび上がる
工場の会社(責任逃れ)
住民(漁業等、生活を失う恐れ)
被害者(賠償金の請求)
一言では言い表せない
今現在
汚染による被害は
ありませんが
後遺症や差別を受けて
生き残った人達との闘いは
今も続いてます
んで
無料施設のせいか
地元の爺ちゃんが
(原因工場の元ヒラ社員)
頻繁に現れて
来館者に話しかける

何処から来た?
ビミョーな
立場の人なので
会話に困る…
それぞれの

立場があるからねー
湯之児温泉街
そんな水俣市に
ステキな温泉街あり
湯之児温泉街

丘に囲まれた
ひっそりした海沿いに
あります

ここでの
車中泊スポット
湯之児公園駐車場

キレイなトイレ
水道あり

休憩所あり

温泉街
唯一の飲食店
大人気のやきとり屋

家族風呂&売店あり

グーグルマップに載ってない
日帰り入浴施設あり

僕が行った時は
天気悪かったけど
晴れてたら
さぞかしキレイな
景色でしょう

水俣市の
おススメ観光スポット
まとめ
いまも
地球上のいたる場所で
環境破壊が進んでいますが
結局
それは全部
我々に帰って来るのです

it goes around comes around
つづく












想像通りの味