天塩町に滞在中
約20キロ離れた隣町
※ほろのべ
サロベツ原野、トナカイ牧場、
原子力のゴミ研究など
見どころ満載
車中泊スポット含め
ご案内しまっす
ふるさとの森森林公園キャンプ場
まずは
ベースキャンプとなる
無料キャンプ場

幌延町の北
町内にスーパー、コンビニあり
予約無でキャンプ場利用可
駐車場は
あんま広くないけど

車中泊OK

駐車場の隣が
キャンプ場になっており

ウォッシュレット無の
キレイなトイレ

出しっぱなしが
出来ない水道

中央にある
東屋で

スーパーの弁当ランチ
いただきます

ゴミ捨て不可
焚火の灰もNG
キャンプ場の
すぐ近くにある入浴施設

老人じゃなくても
利用可
大人1人 410円
サウナ付き

入浴施設の隣は
プール、ジムの施設
大人1人 110円

結論
天塩町に比べると
内陸なので潮風が吹かず
真夏は少し暑いけど
おススメのエリア

にしても…
こんな
小さな町に
これだけの施設が充実
町の家は
比較的、キレイで大きい
この後
その理由が分かります
サロベツ原野
幌延の代表的な
観光スポット
サロベツ原野
広大な湿原を
のんびりと歩けます
スタート・ゴール地点は

幌延町の西
目印となる展望タワーは
現在立ち入り禁止


えー?
しょうがないので
ビジターセンターの2階に
上がると
双眼鏡あり

バードウォッチング用だけど
この時期に鳥はいないし
利尻富士も霞んでる…

つーわけで
散策路を歩くことに
折り返し地点まで
歩いて数分なので
熊が出てきても
走ればなんとかなるべ

天気の良い 夏の午前中
人も少ないし

メッチャ気持ちーい

静かなる広大な草原で
瞑想できます

自然からの贈り物を
感じられる
おススメのスポット
トナカイ牧場
日本で数少ない
トナカイに会える場所
幌延町の

サンタクロースを
引っ張るトナカイさんは
もともと
ノルウェー等の寒い国だから
本州では
生きる事が困難
北海道の北緯45度付近でしか
生息できません
せっかくなんで
入場すると…


ふぁっ!?
北海道といえど
夏の日中は暑いので
朝飯か昼飯時しか会えません
仕方なく
昼飯の時間ギリギリに
戻ってくると…

まだ食べ終わってない
2頭のトナカイが!

きゃわいい♥
食事が終わると
もうダッシュで畜舎へ
戻って行きました

暑いんじゃボケー
ゆめ地創館
最後に
トナカイ牧場の隣にある

簡単に説明すると
原子力発電所から出た
核のゴミを捨てる研究所
現在
日本では
青森県の六角村で
そのゴミを保管してるけど
いずれ何処かに
捨てなくてはなりません

宇宙に捨てれば?
と思いますが
現代の技術ではまだ
ロケット落ちる可能性があるし
海は世界ルールでNG
となると
変動の少ない
深ーい陸地が候補となる訳
ただ
日本の地層は2種類あって
その昔
海底だった
比較的柔らかい地層と
長年海ではなかった
硬い地層
んで既に
岐阜県瑞浪市(硬い地層)で
500メートル掘って
研究済み
そして
今年になって
幌延町の柔らかい地層で
同じく500メートル掘って
研究が終わったばかり

なので
この数年後
どこかしらに
核のゴミを捨てる場所が
決定するでしょう

研究とはいえ
既に施設が整ってるんだから
岐阜県 or 北海道
どちらかに
捨てればいいじゃん
と思うかも知れませんが
あくまでも研究のみと
約束されてます

研究だけでも
幌延町には多額の資金が
流れており
町が潤ってるのです
まとめ
幌延町は
天塩町から近いので
日帰りで
遊びに行くのもいいし
そのまま
滞在も出来るおススメの
道北エリア
にしても
原子力関係については
今まで
旅の途中に
原子力発電所
火力発電所
見学してきて
最後に
ここに繋がった…
やっぱり
旅は面白いし

勉強になる
つづく














幌延に訪問