バンライフを続けていて
最近よく思う事…
それは
いつも
身近にある場所が
何気に面白い説
地元の人
あるあるで
身近にある観光名所には
行かないけど
実際に行ってみると
てなわけで
今回は
BOROXに乗って
いつもなら
通過していた
世界遺産の富岡製糸場に
行ってきますタ
シルク=絹

世界遺産センター セカイト
まず
世界遺産の前に
資料館チェックが
こういう時の

鉄則!

世界遺産の製糸場から
歩いてスグ
ここでは
富岡製糸場の歴史を
ビデオや資料で
学べるし
絹の元になる
カイコの幼虫や成虫まで
触って見られます
まず
カイコ(芋虫)が
クワの葉を食べて育ち

成虫になる為の
バリアーの糸を吐き出して
繭(寝袋)を作ります

これがシルクの原料
お湯でほぐして伸ばし
束にしていく
通常は
繭を乾燥機にかけて
中のサナギは殺しますが
ここでは
生きてる幼虫を
見て触れます

指でつまむと
なんだよっ!て感じに
グニグニ動く
そして
成虫になると
その正体は
蛾

よく見ると

キャワイイ
品種改良されてるせいか
成虫になっても
飛べないし
ほとんど動かない
そんな
カイコ達を育てる施設が
当時
製糸場の近くに3か所あり
これらを全て含んで
世界遺産に登録なのです

係員の知識が豊富で
楽しかったし
勉強になった
富岡製糸場
資料館の後
今回のメインに到着

入場料 大人1人 1000円
これこそ
日本が海外に誇れる
文化遺産
富岡製糸場
”明治政府が日本の近代化のために設立した模範器械製糸場。当時の主要な輸出品であった生糸の品質向上と大量生産を図り、技術指導者を育成”
といった歴史があり
通常、工場の遺跡は
時代によって
変化してしまうが
当時のまま残ってるのが
また 珍しいみたい
てなわけで
+200円で
ガイドツアーに参加

工場内の見学をしながら
当時の生活を
説明してくれるので

イメージしやすい
繭から
生糸を織る機械を扱うため

当時、全国から集まった
工女と呼ばれる労働者の
寮などもあり

さぞ
賑わったことでしょう
工場内に
街が存在したそうです…
そんな
ノスタルジックに
ひたれる富岡製糸場は
富岡市
おススメの
観光スポットでした!
富岡駅 東駐車場
そんな
富岡製糸場近くに
車中泊スポット発見
富岡駅 東駐車場

富岡駅のそば
踏切の音が
気になるなら
広い駐車場の
一番すみっこ

水道なし
小さなトイレだけですが

キレイだし
ウォッシュレット付
駐車場は
24時間無料で
製糸場まで
歩いて行けるし
シャトルバスもある

銭湯 & グルメ
近隣の
入浴場所情報
大正ロマンたっぷりの
大正湯
大人1人 450円
駐車場あり

番頭の姉さん
ガンガン

タバコ吸います♥

最後に
製糸場近くのおススメ
ランチスポット
にわとり

マスターが
メッチャ優しくて
焼き鳥丼 が
また最高にジューシーで
ウマい!

漬物にしろ
すべてに丁寧さが
感じられる
まとめ
いやー
それにしても
意外だったのが
高級な絹の原料は
言ってみりゃ
蛾になる芋虫の

嘔吐物
でも
美しい光沢があり

植物の
綿(コットン)等より
はるかに
手間がかかるから
値段が高いのも

納得
つづく












中々楽しい