南さつま市を出発後
以前車中泊した
いちき串木野市
照島神社、なぎさ公園
に寄りました
以前の記事がないけど
なぎさ公園は
いちき串木野市の
良い車中泊スポット
その近くにある
元祖湯で体を温めます

いいお風呂なのに
もう修理部品や材料がなく
今月で閉店するんだって

こうして
昭和の銭湯がまた1つ
なくなってしまう
店主のおばあちゃんと
しばらくお話
次の目的地
鶴が飛来、冬越する出水市に
まだ鶴はいるのか聞くと

いるでしょ
まだ寒いんだから…

たしかに…
というわけで
薩摩川内市を通過
今季最強寒波の前日
やってきたのは
鹿児島県・出水市
世界でも数少ない
鶴の飛来地へ
行ってみますた
車中泊スポット含め

ご案内しまっす
出水市立ツル博物館
時間に余裕があれば
事前に鶴のお勉強するのが
おススメ
鶴の生態をはじめ
一日の生活
飛来するルート等
様々な資料があります
毎回思うけど
資料館等がある場合
事前に知識をつけると

数倍 楽しい
出水市に
飛来してくる鶴の種類
圧倒的に多いのは
ナベヅル

次に多いのが
マナヅル

両方とも
体がグレーと黒の鶴
鶴の代名詞
タンチョウ(丹頂)は
北海道に生息、定住

まず来ませんが
鶴も人間と同じく
変わり者がいるのでしょう
数十年に1度くらい
1羽姿を見せるそうです
釧路でちゃんと
観察しとけばよかった…
他にも
寝る時の場所、姿などの資料や

鶴の成長過程もある
春に
ロシアやモンゴルで出産
1年後には親離れ
若者グループで行動

10月~3月まで
出水市で冬越するサイクル
なんか僕が
夏に北上、冬に南下するのと

ほぼ同じ
荒崎展望公園
そんな出水市の
おススメ車中泊スポット
荒崎展望公園

ちょっとした
丘の上にある公園
駐車場が
まわりにいくつかあり

夕方と早朝に
鶴の鳴き声聞こえるけど
夜はメッチャしずかちゃん
水道あり

トイレあり

見晴らし台あり

ここから
鶴の飛来を観察できる
翌朝、猛吹雪で
何も見えなかったけど
今思えば
ここから一番きれいに
みえるんじゃないかな…

無料だし
近くに
温泉もあるので
早朝に鶴観察した後
行くのもおススメ
舞鶴温泉

大人1人 400円
ヌルツル泉質

居合わせた
おっちゃんと会話
若い頃
東京に引っ越して
住んでた頃
実家から甘い醤油
送ってもらったんだって
出水市ツル観察センター
さっ
今回のメイン

寒波直撃の
早朝6時半に到着
ここのシステムが
よくできてる
9時以降は
入館料220円なんだけど
エサやりをする
7時~9時まで
鶴がねぐらから
飛んで来る時間帯

入場料が1000円
室内もしくは
屋上から観察可能
エサやり部隊が
到着すると

ギャーギャーと
鳴きながら
どこからともなく
頭上にあらわれる
無数の鶴

見ごたえあり
それを眺める
国籍多数の人間達

猛吹雪だろうが
なんだろうが
鶴たちには関係ありません

数か月に一回
地元の学生達が飛来数を
数えてます

飛来期間中は
家族で行動するけど
旅立つ時は
大きなV字となり
そのグループ構成は
謎なんだそう…
さて
落ち着いたところで
入館料1000円の特典
電気自動車レンタルをゲット

もう一か所の観察所
東干拓へ行ってみましょー

最高速60キロ
暖房マックス

プレハブ内で
観察可能

クソ寒いけど
プライベートな空間

残念なことに
この時
近くに鶴はいなく
持参した双眼鏡を使います

マナヅル発見
吹雪の中
風上にみんな向くのね

ちなみに
市内全体
鶴の糞だらけなのかと
思いきや
エサを食べながら
糞をするらしく
街全体とてもキレイ
鶴は街を潤し
苦情もでないし
いい事です
というわけで
寒い 寒い日の
鶴観察でした

やっぱり
晴れた日がいいやね
まとめ
丹頂が
数十年に1羽
姿を現わすように
鶴達にも
感情・性格があり
皆それぞれ違う
春になっても
飛び立たず
一羽居座る鶴もいれば
グループのリーダーに
なりたがる鶴もいる

十羽十色ですな
つづく













えーっ!?