士別市を出発後
239号線を走り
日本海側へルート変更
途中
キャンプ場で
大人気のスポットに
寄ってみた
※しゅまりないこ

締りない●ンコ

クソが!
朱鞠内湖は
日本で
最大の人工湖
眺めてるだけで
穏やかな気分になるけど
その歴史の背景は
非情に

ディープ
朱鞠内道立自然公園
まずは
湖のほとりに到着
朱鞠内道立自然公園

ぼーっと
歩いてたら
遊覧船乗り場発見

そしたら
おばちゃんがいきなり

出発するよ!乗る?
反射的に

ハイッ!
つーわけで
レッツラゴー

船内は
案内テープが流れるけど
エアコン無で暑い

外のデッキで
のんびり

20分~30分かけて
広大な湖を一周
ボケッと
ヒマ潰しに丁度いいけど

これで
1人1500円は

ちと高い…
下船後
公園内に
車を停めて
ランチするぐらいなら
無料ですが
車中泊は有料

受付は
公園の入り口
キャンプサイトは
第1、第2、第3と
エリアが別れており
おススメは
第3エリア

less people
more bears

ガオー
けど
プライベート感がある
笹の墓標強制労働博物館
そんな
朱鞠内湖(雨竜ダム)
1930年代~1940年代に
人造されましたが
その裏には
悲しい事実がある

朱鞠内湖の近く
入場無料
1930年代
貧困だった国民を
甘い言葉で引き寄せ
タコ部屋に監禁し
強制労働
1940年代になると
多くの台湾や朝鮮人にも
強制労働をさせ
暴力や過労によって
多くの犠牲者を出しました

しかも
遺体はその辺に
埋めた為
最近になって
掘り起こし
帰国させたそうです

やってる事は
闇金ウシジマくんと
変わらないけど
主導を握ってたのは
まぎれもなく

日本の政府
もし
逆の立場だったらと
考えると…

人間は
権力を持つと
怖い生き物ですね
まとめ
表面的に
北海道は広大で

でっかいどー
なんて
呑気な事ばっかり
言ってたけど
アイヌや強制労働の
歴史を勉強していくと
ディープな
土地なんだと知る

つづく













朱鞠内湖