鹿児島県・霧島山 天孫降臨 高千穂の峰 登頂 車中泊の旅 (Climbing the Peak of Takachiho)

霧島市滞在の最後に

日本書紀、古事記で登場する

天孫降臨の山に挑戦

高千穂の峰

なんでも

日本列島が

形成される前の事らしく

天照大神(アマテラス)の孫が

舞い降りた事から

天孫降臨と呼ばれてます

まあ 正直

ハッキリ言って

capitarosweting
CAPI

   どーでもいい

とにかく

キレイな山なので

登ってみますた

補足

そもそも

霧島山という名の山は

存在せず

連峰全体を示します

そして

一番標高があるのは

晴れた日には

韓国まで見渡せる

韓国岳(からくにだけ)

ですが

見た目がよい高千穂の峰を

目指します

あと

この間行った

雲海の高千穂峡と

100キロ以上離れており

神話の中では

関係ありますが

同じ場所ではありません

”高千穂峡で岩戸から出た天照大神が東宮に住まい、その後亡くなって一度天に召され、再度地上に降臨した場所が高千穂峰である”

road trip in takachiho

それを踏まえて

登っていきまひょー

高千穂河原(ベースキャンプ)

高千穂の峰を登るルートは

いくつかあります

今回は

鹿児島県から最短、最難のルート

高千穂河原スタート

ベースキャンプとなるのが

高千穂河原ビジターセンター

駐車料金

24時間 500円

前日に車中泊も可能で

キレイなトイレや

水道

カフェなどあります

また

ビジターセンターの中にも

山の特色

登山情報など盛りだくさん

冒頭に話した

神話の物語についても

お勉強可能です

登山前に

ある程度知識をつけておくと

また一段と楽しめる

冬の登山

当日の

天気予報を調べると

快晴なのに

capitarosweting
CAPI

    風速9m ?

あくまでも

市内の天気予報

山の気温は下がるし

風速はさらに増すので

ダウンジャケットも持参

キビシイとゆうても

登り2時間下り1時間

比較的簡単なコースだから

capitaro
CAPI

   まあ 大丈夫だろ

というわけで

いざ入山

登山道に

雪がチラホラあるけど

まあ問題なし

さあ

まずは第一関門

火山石の丘を超えなければ

なりません

特にルートはなく

登れるところを

登っていくんだけど

なにしろ

足場が悪いので

とにかく時間がかかる

強風の中、

雪と砂にまみれて

汗と鼻水を垂らしながら

surprized image
CAPI

   なんとかクリア

あとは

火口の淵 馬の背を

歩いて登頂を目指すのみ

馬の背は

滑落の危険性があり

強風で

引き返す人もいたけど

僕が到着した時は

風がおさまっていたので

さっさと 渡ります

あとは

ピークを目指すだけ

ちなみに

霧島神宮はもともと

この山のふもとにありました

幾度の噴火により

現在の場所に移築したらしい

最後の力を振り絞って

ナマケモノは

高千穂の峰登頂しました

surprized image
ナマケモノ

   んぜー んぜー

登頂部には

神様が舞い降りた時に刺した

鉾がささってますが

もちろんレプリカ

坂本龍馬と奥様が

新婚旅行時に抜いたらしいけど

外国人観光者じゃないんだから

capitarosweting
CAPI

   だめじゃね ?

景色は

うっすらと雲がかってたけど

絶景、絶景

桜島は見えました

寒さで

携帯のバッテリーがやられて

写真はありません

登頂滞在時間は数分で

下山開始

砂山で何回もすっころんで

無事ビジターセンターまで

戻れましたとさ

まとめ

下山後は

冷えた体を温める為

僕のお気に入り

霧島市内の前田温泉に

浸かります

road trip in kirishima city

山に登ると

風呂も飯もなにもかも

surprized image
CAPI

   さいこー

ところで 

話は

それますが

人類の永遠のテーマ

地球、人間はどうやって

できたのか?

自然に

大地が形成され

サルから人になったのか?

それとも

神様が作ったのか?

はたまた

両方なのか?

皆さんは

capitaro
CAPI

   どう思いますか?

つづく