天塩町に滞在中
人気のご当地グルメを
いただきました
黒いダイヤとも
呼ばれる
天塩川の
天塩川のしじみ
しじみは
潮水と川水が混ざった
汽水域
天塩川にて獲れます
しじみといえば
青森の十三湖湖、島根の宍道湖
ですが
天塩川のしじみは
とにかくデカくて
大きい物は
あさりサイズ

通常、
観光客は飲食店にて
しじみラーメン

ですが
個人的にシジミは
みそ汁派
わざわざ
ラーメンに入れなくていい
それに加えて
値段が高い
どこもかしこも
ラーメン

一杯1400円
てなわけで
自分で
しじみ汁を作ります
しじみ汁
まず
道の駅 てしお にて
計り売りのシジミ

200g ゲット
約450円

次に
砂抜き
食べる2時間前ぐらいに
やれば十分

長くやりすぎると
旨味が抜けるので注意
軽く塩を振って
暗めで静かな場所に放置して
2時間後
貝がオエッって言いながら
砂を吐き出してた
水で洗いながら
貝と貝を
ガチャガチャ混ぜる

そしたら
砂抜きとは別の水で
鍋のフタを閉めて茹でる

沸騰する頃には
みんなで万歳

皿に移して
インスタントの味噌汁混ぜれば
完成!

なかなか豪華で
ヘルシーなお昼ごはん


うみゃい
しっかり出汁の味するし
肝臓に染みわたる感じがする
地元の人達は
毎日食べられていいねー
なんて観光客は
言いますが
しじみは貴重な
生活の資源であり
地元民は
ほとんど食べない
天塩町の食事情
天塩町は
海沿いで港もあるけど

市場がない
ので
獲れた魚の多くは
羽幌や留萌市へ流れるらしく
意外にも町内では地魚を
見かけない
その結果…
町にある唯一のスーパー
コープに並ぶのは
毎日同じメニュー

今日も見慣れた
カツオのたたきと
キハダマグロ & サーモン

何処で
獲れたのかは不明
肉類も同じで
大したもんがない
地元の
おばちゃん達は言う
毎日毎日 いったい

何喰うべ?
近隣の
遠別町や幌延町も同じで
種類豊富なスーパーは
稚内市まで片道70キロ
そんな
食事情のなか
たまの水曜日
稚内市から魚屋さんが
来てくれる

道の駅のすぐそば
寺横の建物
朝9時~午後2時

毛ガニ、ウニ
冷凍のほっけやお魚が
勢ぞろい

ウロウロ
迷っていたら…
冷凍マグロを1500円
+
小エビのパック(サービス)
いただきました

ちょうど
お盆期間だったので
地元のお母さん達が
帰省で帰ってる子供達に
振舞ってあげる為
ウニや毛ガニを
喜んで買ってくのが
印象的だった…
僕は
キャンプ場に戻って
冷蔵庫で解凍

解凍後は
キッチンペーパーで
水分をふき取り

刺身にして
豆腐と食らいます

稚内産
本マグロの赤身
久しぶりの
鮮魚は

マーベラス!
まとめ
田舎暮らしも
一長一短
良い点もあれば
難しい点もある
フラフラ 旅をしながら
今日は

何食べよーかなー
なんて言えるのは
究極の
贅沢なのです
つづく















しじみ汁