幕末の探検家
松浦武四郎に導かれて
天塩川を南下中
武四郎の
足跡を辿りつつ
北海道の歴史にも
触れてみますた
松浦武四郎の宿営推定地
名寄市の外れ
天塩川沿いにある
松浦武四郎の宿営推定地
ハッキリ言って
周辺には何もない
川沿いにある
遊歩道のみ

武四郎が旅した時なんて
遊歩道すらないので

アイヌの人達と
木船で移動したのである

旅の道中
アブやブヨに
悩まされた時も多々
あったそう…

だぁーもうっ!
北国科学記念博物館
北海道の
基本的な歴史を学ぶ為に
最適な施設

名寄市の中心部
駅の近く
First
迎えてくれるのは
全国で
ここにしかない
SL排雪列車
キマロキ

続いて
期間限定の無料コーナー
【馬】

馬のルーツから始まり
馬の種類、役割、ことわざ等

なかなか面白い
例えば
物事が進まない時
”埒(らち)が明かない”
といいますが
埒は
競走馬の柵を
指してるんだって

進ませろー
他にも
日高にいる引退馬や
全国の馬紹介とかあって
一通り旅をした後だと
より一層

楽しめる
常設されている
資料としては
オホーツク海に現れる
流氷をはじめ

北海道に生息する
動物達の資料もある

By the way
熊が冬眠するのは
冬の間
山に食料が無いからであり
人里にでも降りて
食料があれば

冬眠不要…
さて
蝦夷の歴史を
さかのぼると…
日本各地
どの資料館見ても
ほぼ同じの
縄文時代から始まり…

北海道の先住民
アイヌ文化の
資料が盛りだくさん

下部写真右側の
鮭の皮ブーツ

めっさオサレ

上部写真左側
お箸の存在にも驚いた
おそらく
内陸の和人から
渡ったのかな?
そして もちろん
我らの師匠
松浦武四郎先生の
コーナーもある

先生が
天塩川の探検で
書き留めた
現代語版の
【天塩日誌】

読みやすくて
臨場感が湧いてくる
現代語版は
市販で存在しないので

すんげー 貴重!
先生は本当に
アイヌ人に対して
リスペクトが
あった事が分かる…
Well
Anyway
近代社会まで
数多くの資料が豊富な

おススメの

資料館!
亀きんラーメン
資料館のあとは
腹ごしらえ
名寄市で高評価の
亀きんラーメン

人気の
味噌ラーメンを注文

美味いんだけど
個人的に味付けが

辛すぎる
By the way
僕のラーメンの食べ方
First
チャーシューは
端に寄せて

待っててね♥

それから
メンマを一口…って
はい
伊丹十三の映画
【タンポポ】
のマネです…

ラーメンに注ぐ情熱が
たまらない
大好きな映画の
1つ
Summary
名寄市では
良さげな
車中泊スポットが
ないので通過
ですが
歴史のお勉強には
もってこい
なお
道内にある
スーパー?デパート?
西城は
名寄市の出身

戦後まもない時期に
名寄の市場で
小さな衣料品店として
スタートしたんだって
To be continued













名寄市に到着